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養育費に関する常設相談窓口のご案内

養育費についてお困りではありませんか?
養育費に関するお悩みや、その他子どもの権利に関して気になることを、LINEチャットで相談ができます。
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面談相談も受け付けております。面談相談のご予約はLINEから希望日時をお知らせください。
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また、毎年9月には全国一斉で養育費相談会を開催しています。こちらもご利用ください。

今年も開催します!詳しくはこちらから

2019年度(Facebookリンク)
2018年度(Facebookリンク)

※相談は無料です。秘密は厳守します。
※ご相談につきまして、回答までにお時間を頂戴する場合がございます。予めご了承ください。


以下は、養育費や面会交流など、子どもの権利に関する情報をまとめています。

養育費とは

生活、教育、医療など、子どもの健やかな成長のために必要なお金です。養育費を支払うことは親の義務であり、子どもの大切な権利です。支払い義務は別々に生活することになった親にもあります。子供の幸せを第一に考えて取り決めをしましょう。

面会交流とは

別々に生活することになった親と子どもが、一定の方法や回数を決めたうえで交流することです。子どもにとっては、両親が離婚した後も親であることは変わりありません。交流を行うことで良い関係性を築くことができれば、子供の幸せにつながります。子どもの意思を尊重して取り決めをしましょう。

養育費に関する一般的なQ&A

養育費の取り決めをしませんでした。
養育費はいらないと言ってしまいました…

→今から取り決めをすることができます。また、養育費は大切な子どもの権利です。改めて取り決めをしましょう。

取り決めをしたけど口約束だけで…

→後で争いにならないように、できれば書面にしておきましょう。公正証書など書面にもいろいろ種類があります。

相手とうまく話し合えるか分かりません。

→お二人で話し合いができない場合や話がまとまらない場合は、家庭裁判所を利用することで冷静な話し合いの場をもてるかもしれません。

養育費の金額はどのように決めたら良いですか?

→基本的にはお二人の話し合いで決めるものです。家庭裁判所が公表している「養育費算定表」を参考にされてみても良いでしょう。

一度取り決めた養育費の金額は変えられませんか?

→状況の変化により、変更できる場合があります。話し合いでの変更が難しいようでしたら家庭裁判所を利用する方法もあります。

養育費の支払いが滞っています。どのような対応方法がありますか?

→内容証明郵便を送ることで支払ってくれる場合もあります。
 また、家庭裁判所を利用して養育費の取り決めをしている場合であれば、家庭裁判所から支払いを促してもらうことができます。それでも支払いがない場合は、最終的には強制執行により回収するしかありません。

養育費を支払ってもらっていないので、子どもに会わせたくありません。

→養育費も面会交流もそれぞれ大切な子どもの権利です。子供の意思を尊重するよう心がけ、安易に判断してしまわないようにしましょう。

その他、具体的な相談につきましては、上記のLINE相談をご利用ください。
こちらのリーフレット(PDF)もご覧ください。


【2020年新設】第三者からの情報取得手続について

養育費を調停や公正証書で取り決めたのに、払ってもらっていない方はいませんか?
2020年4月1日から「第三者からの情報取得手続」の申立ができるようになりました。
この手続きを利用すれば、支払義務者の財産を裁判所に調べてもらうことができますので、財産が見つかれば強制執行が可能になります。
詳しい内容は裁判所のページ(コチラ)をご確認ください。